久間章生の発言 (財政構造改革の推進等に関する特別委員会)

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○久間国務大臣 先般アメリカに行きまして首脳会談をやりましたときにも、来年度の概算要求でとるべき措置、今言われたようにマイナスになるということについての説明を行いました。そしてこれについては、了解というわけではないかもしれませんけれども、理解をしていただいております。
 次年度以降、平成十一年度以降の問題については、そのときは私の方からは触れておりませんけれども、今度の、十年度の概算要求を出すに当たりましても、やはり防衛施設庁と在日米軍との間でも現在の財政の状況等についても十分話をし、その中で理解を得てきたわけでございまして、これから先もそういう理解を得ながら、財政集中期間三カ年間におけるこの法律の趣旨を十分に踏まえながら対処していかなければならないと思っているところでございます。

発言情報

speech_id: 114104375X00719971024_022

発言者: 久間章生

speaker_id: 26814

日付: 1997-10-24

院: 衆議院

会議名: 財政構造改革の推進等に関する特別委員会