細田喜八郎の発言 (財政構造改革の推進等に関する特別委員会)

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○細田参考人 私も、住民自治の確立を図ってまいりますには、自主財源の確保がこれは肝要なことであります。したがって、そうした考え方に立ちますときに、税率をそれぞれの自治体が独自に定めていくというような一つの制度になるならば、これも、責任の重さもありますけれども、さらに一層やりがいと、そして住民の皆さんもまさに主権在民というものを、すぐ手の届くところでそうしたものを感じ取ることができるわけでありまして、まさに地方分権にふさわしい一つのあり方である、このように認識をしております。したがって、そうした地方分権を進める中で、自主財源確保の一環としてそうした法律改正がなされることは大変意義のあることと受けとめております。

発言情報

speech_id: 114104375X01319971104_025

発言者: 細田喜八郎

speaker_id: 29314

日付: 1997-11-04

院: 衆議院

会議名: 財政構造改革の推進等に関する特別委員会