堀内光雄の発言 (商工委員会)

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○堀内国務大臣 我が国の経済の現状というものを眺めてみますと、先生御指摘のとおり、景気は足踏みの状態でございますし、特に企業、とりわけ中小企業の景況感は低迷して、非常に厳しい状態だというふうに認識をいたしております。
 景気の先行きの不透明感を払拭して、内需を中心とした民需主導の経済成長を確かなものにしていかなければならないと考えておりまして、先般決定をいたしました経済対策を着実に実行していくとともに、行動計画のフォローアップをさらに行いまして、抜本的な規制緩和、あるいは法人税の減税、あるいは土地税制の軽減化、有取税の廃止というような問題を含めて、景気に刺激を与えることに取り組んでいかなければならないと思いますし、それらを通じて経済構造改革に全力を挙げて取り組んでまいりたいと考えておる次第でございます。

発言情報

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発言者: 堀内光雄

speaker_id: 12608

日付: 1997-12-05

院: 衆議院

会議名: 商工委員会