並木徹の発言 (商工委員会)

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○並木政府委員 お答え申し上げます。
 今委員御指摘のように、COP3京都会議で現在交渉されております削減目標に対する対策ということについては大変厳しいものがございまして、今回政府におきまして取りまとめました対策におきましても、産業界におきます省エネ対策に加えまして、冷暖房の適正化あるいは自動車の利用の自粛といったような国民一人一人の努力が行われることを期待されておるわけでございまして、こういった国民の努力の実施を着実なものとすべく、こういった意識を喚起しまして、いわばライフスタイルの変革ということが必要だということでございます。
 こういった観点から、先般、地球温暖化に関する政府の審議会合同会議の報告が行われた次第でございまして、政府におきましても、今御指摘のように、省エネルギーでございますとかCO2の排出削減に関します情報提供、広報あるいは教育といったことにつきまして全力を挙げていく所存でございます。

発言情報

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発言者: 並木徹

speaker_id: 30816

日付: 1997-12-05

院: 衆議院

会議名: 商工委員会