谷口隆義の発言 (大蔵委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○谷口委員 ちょっと今のも理解できないんです。
要するにロスが出てくるのは、どんな株かわかりませんよ、たくさん株があって。今おっしゃるように、その株の取得価格と時価があって、時価と取得価格がわかっていないとロスが出ないんですよ。ですから、株の明細もあるはずなんです、そういう意味では。明細がないとロスが出ませんから。
私は、簿外負債と言われているのは飛ばしの金額そのものだと思っておったんですが、これは、飛ばしの金額そのものだったら全部損になりますよね。おっしゃるとおりですよ、証券局長が。五千億あって二千四百億が時価だったら、二千六百億がロスになるわけですから。
そうすると、その前提で、その飛ばしの対象の株なり債券なりがあって、それの時価と取得価格がわかっておるという前提ですが、それはわかっているんですか。
〔村田(吉)委員長代理退席、委員長着席〕