加藤良三の発言 (外務委員会)

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○政府委員(加藤良三君) 具体的な例を申しますが、この数の問題につきましては、米国は二十一カ国、これを限度とするという立場を堅持いたしております。これに対して、ドイツは二十四カ国ということでないとおさまりがつかないのではないかという立場でございます。双方、その点において今現在に至るまで変化がございません。
 ただ、拒否権の扱いにつきましても、これを原則の問題ととらえて、現常任理事国と新たに常任理事国となる国の拒否権等の扱いをどうするかという問題についての議論が収束していない、そういう状況があると申せると思います。

発言情報

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発言者: 加藤良三

speaker_id: 23672

日付: 1997-11-27

院: 参議院

会議名: 外務委員会