小川勝也の発言 (決算委員会)

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○小川勝也君 長官の御答弁は大体予想できました。
 しかしながら、北海道開発局と北海道開発協会あるいは開発ファミリーとかさまざまた言い方をされております。これは多分民間がやれる仕事をも自分たちの系列の中に加えているというところにも問題があると思います。さまざまな状況の中でいろんな経験をされていくと思いますので、こういうことを将来に向けて疑問視している人間がいることもあわせて記憶をしておいていただいたらいかがかなというふうに思います。
 今、大木長官から御答弁をいただきました。私どもも一生懸命この地球温暖化対策、少しずつでございますけれども努力をしているつもりでございます。しかしながら、なかなか一般の方に御理解をいただけない部分もございます。今までさまざまな歴史の中で、特に私が生まれ育ってきた時代は、高度経済成長時代と申しますか、少しでも便利な生活を追求していく歴史でございました。ここに大きな問題が生じてきて、地球全体で一人一人の努力によって変えていかなきゃならない部分が出てきた大きな問題だと思います。そして、先般から問題になっておりますダイオキシン問題も人類共通の課題ということでは同じだと思います。
 厚生大臣に、ダイオキシン対策で最新の情報があるかどうか。そして、私は北海道でございますが、廃棄物処理法の関係で北海道では十万人規模の焼却炉をつくるというのが大変な問題でございます。この辺通告してございますので、簡潔に御答弁をいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 小川勝也

speaker_id: 4765

日付: 1997-12-16

院: 参議院

会議名: 決算委員会