宮崎秀樹の発言 (厚生委員会)

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○宮崎秀樹君 言語聴覚障害者、それから精神障害者ももちろんそうでございますが、この障害者にかかわる欠格事由につきまして、障害者の方が何ができないかということよりも、何ができるかという観点から、やはりノーマライゼーションということを推進する意味で、この障害者の方たちが今後一つの職業に誇りを持ってつけるということを考えたときに、この欠格事由について今後見直しを検討すべきであると思うんですが、これにつきまして厚生省はどういうふうにお考えになっていますでしょうか、お伺いいたします。

発言情報

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発言者: 宮崎秀樹

speaker_id: 7681

日付: 1997-12-11

院: 参議院

会議名: 厚生委員会