谷修一の発言 (厚生委員会)

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○政府委員(谷修一君) この欠格条項というものにつきましては、医療関係資格の場合には一定の医学的な知識あるいは技能を持つ者でなければ人体に危害を及ぼすおそれがあるということで、この業務を的確に実施することができない者についてはその資格を与えないということになってございます。
 しかし、今お話がございましたように、障害者にかかわる欠格事由ということにつきましては、障害者プランにおきましてもそのあり方を検討すべきだとされておりますし、また現在、総理府においても各種資格制度におきます障害者にかかわる欠格事由の見直し作業が行われております。したがいまして、そういったような全体的な動きというものを考えながら、この医療関係資格全体の問題として検討をしてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 谷修一

speaker_id: 24152

日付: 1997-12-11

院: 参議院

会議名: 厚生委員会