小林秀資の発言 (厚生委員会)
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○政府委員(小林秀資君) 平成八年一月に、保健医療局長通知で、保健所と市町村に関する運営要領を出したことはおっしゃるとおりでございまして、そこに書かれてあることも事実でございます。
我々としては、国民の皆さんの中に精神で悩んでいる人がたくさんいらっしゃる。これは、障害者だけではなくて、障害者にならぬために必死に頑張っていらっしゃる人の相談もあるわけでございまして、そういう意味では、今国民的には、本当に心で悩んでいる人がたくさんいらっしゃるので、それを助けていくことが必要という観点から、今まで、どうしても専任をしないとなかなか伸びていかない。ほかの業務が忙しいと結局そっちに、精神障害者の方はある意味では病気がそんなに速く動かないものですから、どうしても先に目の前の仕事にとられちゃうと、なかなか専任をしておかないと内容が難しいということもありまして、この通知でわざわざ専任、複数化ということを、県、市町村にお願いした、こういうことでございます。おっしゃるとおりでございます。