西山登紀子の発言 (厚生委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○西山登紀子君 一層の御努力をお願いしておきたいと思うんです。
 それで、PSW法案が通れば、先日もここでお話がありました一万人を目標にしていくと、病院とかそれから社会復帰施設、保健所などにふやす方向ということだと思うんですけれども、先日の御答弁では具体的な数字を挙げられて、保健所は現在二千三百のままで、トータルで大体一万人というふうな数字を言われたと思うんですね。私は、今言ったように京都だって複数といっても一カ所しかないわけですから、もっと複数、二名以上のところをふやしていかなければいけないとすると、現在の二千三百よりも精神保健相談員あるいはPSWと言われる方々はもっと保健所のところでふやしていかなきゃいけないというふうに思うんです。
 そこで、これは確認ですけれども、現在、保健所にすべて精神保健相談員が配置されて、専任でいるということでなくて、保健婦さんが兼務でおやりになっているところもあるわけですけれども、今現在、相談業務についている保健婦さん、もちろん相談員の方もそうですが、PSWになるための受験資格が与えられる、そのことはどうでしょうか、確認をしたいと思うんです。

発言情報

speech_id: 114114237X01419971212_010

発言者: 西山登紀子

speaker_id: 7729

日付: 1997-12-12

院: 参議院

会議名: 厚生委員会