小林秀資の発言 (厚生委員会)

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○政府委員(小林秀資君) 阪神・淡路大震災におきまして、精神科ソーシャルワーカーの方々が他の専門職種と連携を図りながら精神保健、医療、福祉の分野で活躍されたことは厚生省としても承知をいたしております。
 厚生省の方では、こういう震災後の精神の病気の方のための研究に、心的外傷後ストレス症候群の研究というのを平成七年度の研究費で緊急に出しまして研究をしました。そしてその研究レポート等も使い、先生が今お示しになったいろんなそういうものも御活用させていただきまして、精神保健福祉相談員の研修だとか、それから今後始まってまいります精神保健福祉士の養成カリキュラムというものを通じて、災害時におけるPSWの役割を理解していただく教材として生かしていきたい、このように思っております。

発言情報

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発言者: 小林秀資

speaker_id: 2211

日付: 1997-12-12

院: 参議院

会議名: 厚生委員会