片山虎之助の発言 (行財政改革・税制等に関する特別委員会)

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○片山虎之助君 どう尽くすかということなんだけれども、それはそれでおいておきまして、そこで財政構造改革法案というからには、私は財政のビジョンみたいなものがあればよかったな、こう思います。量的縮減を三年こうやる、六年後に赤字率を三%にするというだけでいいのかなという気、望ましい財政構造、望ましい財政制度、何かそういうことがあれば構造改革につながるのではなかろうかという気もいたしますけれども、おまえ偉そうなことを言うけれども法律にどう書けるんだと。難しいと思いますよ。そういうことが一つあることが私は財政構造改革に先行きの明るさを与えると思いますが、総理、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 114114269X00319971110_024

発言者: 片山虎之助

speaker_id: 18444

日付: 1997-11-10

院: 参議院

会議名: 行財政改革・税制等に関する特別委員会