片山虎之助の発言 (行財政改革・税制等に関する特別委員会)

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○片山虎之助君 まさに総理が言われるように法律にどう書くか、大変私は難しいと思うんですよ。しかし、何らかの言及というか、それに触れることが全体の構造改革法案というものの理解を私はもう少し深めたのかなという気がいたしますが、これ以上その論争はいたしません。
 そこで、六年後にフローの国、地方を合わせた財政赤字率を三パーに抑えると。これはEUがそうですからね。それから、先ほども大蔵大臣が少し説明されましたように、赤字のストックを今以上にふやさない、四百七十兆か八十兆か知りませんけれども、GDPでいうと九十何%ですよね。それを少なくともふやさないのがこの三パーだと、ふやさないために三パーが目標だと、こういうことにされたんですが、まず、それはそれでいいんでしょうか。

発言情報

speech_id: 114114269X00319971110_028

発言者: 片山虎之助

speaker_id: 18444

日付: 1997-11-10

院: 参議院

会議名: 行財政改革・税制等に関する特別委員会