遠藤要の発言 (行財政改革・税制等に関する特別委員会)

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○委員長(遠藤要君) ただいまから行財政改革・税制等に関する特別委員会を開会いたします。
 議事に先立ち、一言申し上げます。
 本委員会運営に際し、昨日の外交日程に係る連絡不十分並びに緊張感を欠く審議態度等、政府側の対応について、委員長は、各会派の総意を持って遺憾の意を表し、その対応の改善について申し入れを行ったところ、政府側を代表して内閣官房長官から、その趣旨のとおり、真剣に取り組む旨の表明がございました。
 政府側には、今後、誠意を持って委員会の運営に御協力を願いたいと存じます。
 内閣官房長官より発言を求められておりますので、これを許します。村岡内閣官房長官。

発言情報

speech_id: 114114269X00519971112_001

発言者: 遠藤要

speaker_id: 33332

日付: 1997-11-12

院: 参議院

会議名: 行財政改革・税制等に関する特別委員会