山口哲夫の発言 (行財政改革・税制等に関する特別委員会)

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○山口哲夫君 そこで、大蔵大臣にお聞きしますけれども、七%削減の対象になる公共事業の中には、今申し上げました単独事業とそんなに変わらないような市民生活に大変密着した事業が幾つもあります。
 例えば、上水道もそうですし、下水道もそうですし、あるいは廃棄物処理施設、それから道路でもいわゆる生活道路、そういったものを一体どういうふうに考えていらっしゃるのか。特に廃棄物処理施設というのは、今ダイオキシンが大変大きな社会問題になっているわけです。私は、そういう市民の健康に影響を及ぼすような施設というものは、同じ公共事業の中でも優先的に扱って建設の対象にするべきものでないだろうか、公共事業だから一律に七%カットするというようなことであってはいけないというふうに思うんです。ちなみに、廃棄物処理施設それから上下水道の施設等に対してはどういうお考えを持っていらっしゃるんでしょうか。

発言情報

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発言者: 山口哲夫

speaker_id: 29461

日付: 1997-11-12

院: 参議院

会議名: 行財政改革・税制等に関する特別委員会