海野義孝の発言 (行財政改革・税制等に関する特別委員会)

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○海野義孝君 大蔵大臣にお願いでありますけれども、今のはつまり縦割り行政的な中でのそういう代表選手なんです。そういうものではだめなんですよ。総合的に企業でも各分野の代表が出てボードを形成しているわけです、役員会を。私なんかは調査部門の代表で参画していたわけです。そういうもの、これは閣議といえば閣議かもわかりませんけれども。
 閣議でいろいろと検討され、総合判断されていく場合に、遅滞なく誤りなくそこで政策決定をされるためには、そういった縦割りのものではなくて横断的な、私が申し上げたような部署の方たちが集まったものを。景気がいい悪いということじゃないんです、私の言うのは。これからビッグバンも控えている、いろいろ問題が控えている中でなぜ今こういうものがっくれないのか。改革改革も結構です。そういうものをつくっていただきたい。確約していただけますか。
 きょう総理は見えていないけれども、副総理格としていかがですか。

発言情報

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発言者: 海野義孝

speaker_id: 31357

日付: 1997-11-14

院: 参議院

会議名: 行財政改革・税制等に関する特別委員会