平田健二の発言 (行財政改革・税制等に関する特別委員会)

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○平田健二君 これもまた一般論でお聞きをいたします。
 一般的に、無担保、無期限、無利子という条件で貸借関係、貸し借りという契約が認められますか。さらに、一般論としてですが、借用書はあるということだけで貸借関係と認められるかどうか。それから、返済実績がなければ贈与として認定せざるを得ないと思うがどうか。貸し手から督促がなということになると、また贈与としての色彩が濃いと思いますが、どうでしょうか。一般的に、借入金がどんどんふえている人、返済能力という言葉が適当かどうかわかりませんが、ふえていて返していないということが疑わしい貸し付けば貸借として評価できるかどうか、まとめてお尋ねいたします。

発言情報

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発言者: 平田健二

speaker_id: 3710

日付: 1997-11-20

院: 参議院

会議名: 行財政改革・税制等に関する特別委員会