上杉光弘の発言 (行財政改革・税制等に関する特別委員会)

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○国務大臣(上杉光弘君) お答えいたします。
 細川さんのと一緒にされては私は困ると思います。
 借入金でなければ、資産公開の手続に沿って借入金としての報告は私はいたしません。また、支払いの意思があるから利子を、所定の利子は決めておりませんけれども、これは要らないと言われてもそういうわけにはいきませんから、盆と暮れの二回に分けて私でできるだけのことをしておる。また、期限がないと言われても、政治活動をやめるときには一切をすべて整理するのが政治家の責務であり、また社会人としてもそうしなければならない、そう思っております。

発言情報

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発言者: 上杉光弘

speaker_id: 18528

日付: 1997-11-20

院: 参議院

会議名: 行財政改革・税制等に関する特別委員会