勝木健司の発言 (予算委員会)
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○勝木健司君 平成会・新進党の勝木健司でございます。
私は朝が弱いですから、夜は強いんですけれども、少し機嫌が、余りにこにこできませんけれども、よろしくおつき合いのほどお願いしたいというふうに思います。
総理も風邪を引かれておるということでありますから、きょうあたりはゆっくり寝られて、あしたに備えていただきたいというふうに思います。
さて、今回の改造内閣でありますが、新内閣発足以来二週間で農水大臣、総務庁長官が辞任された。あと一カ月もすればまた二、三人辞任されるんじゃないかといううわさも流れておるわけでありますが、この改造人事は何のためだったのか。行革実行内閣だと思いましたら、そうでもないような、族議員が復活をしておるということで、派閥順送り、定期異動人事、目的のないおかしな改造だというふうに新聞も論評をしておるわけでありますが、今回の内閣改造の必要性というのが本当にあったのかどうか、総理の見解をお伺いしたいというふうに思います。