筆坂秀世の発言 (予算委員会)

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○筆坂秀世君 私は、これは当然のことだと思います。
 そこで、この日中会談でも一つの焦点になりました台湾問題について伺います。
 昨年三月のいわゆる台湾危機のとき、アメリカはインディペンデンス、ニミッツ、空母二隻を中心とする空母機動部隊を台湾沖に集結させました。この台湾危機については総理自身も、昨年三月二十六日、参四会という自民党参議院議員の会で、一週間ほど眠れない夜が続いたというふうに語っておられます。それほどいわば緊迫した事態が続いていたということであります。
 そこで、防衛庁長官にお伺いしますけれども、このとき日本は、対潜哨戒機P3Cであるとか早期警戒機E2C、これを飛ばして中国軍の情報収集に全力で当たられたと思うんですけれども、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 114115261X00219971014_323

発言者: 筆坂秀世

speaker_id: 4295

日付: 1997-10-14

院: 参議院

会議名: 予算委員会