小里貞利の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○小里国務大臣 ただいま外務大臣の方から強い方針、そしてまた決意をお述べになったところでございますが、私ども総務庁といたしましては、御承知のとおり、先ほどお話がございましたとおり、交流あるいはまた啓発事業を積極的に詰めていかなければならないと思っておる次第でございます。
 殊に、日本国民と北方四島在住ロシア人との相互理解を深めるために、北方領土問題の解決に寄与することなどを目的といたしまして、御承知のとおり、平成四年以来、六カ年間におきまして約四千五百人の相互交流が行われたわけでございまして、これらの事業等をさらに積極的に進めてまいる必要があろうか、さように考えておる次第でございます。

発言情報

speech_id: 114203895X00319980312_004

発言者: 小里貞利

speaker_id: 8557

日付: 1998-03-12

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会