原口一博の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○原口委員 予算委員会でもこのことについて審議がありましたけれども、代替案のいわゆるヘリポートでございますが、総理はこのようにおっしゃっています。サンタモニカの日米の首脳会談、これは一昨年の二月二十三日だったと思いますが、そこでこの話が出た。そのときに総理はこんなふうにおっしゃっています。「当時、サンタモニカに出発いたします前、政府部内における、また、そのほかからの私に対する助言は、サンタモニカで普天間の問題を取り上げるべきではないという意見貝岸のみてありました。」つまり行政当居は総理に対して、このことは持ち出さないでください、持ち出さない方がいいんだというふうなことをおっしゃった。それで、「それだけに、現地に参りますまで私自身が心の中で、取り上げるべきかどうかを自問自答」いたしましたというふうにおっしゃっています。
 外務省にお尋ねします。このときに総理に対してどういう御助言をなさったのか、どういう情報を上げられたのか、そして議題として適当と考えておられたのか、外務省にお尋ねします。

発言情報

speech_id: 114203895X00319980312_007

発言者: 原口一博

speaker_id: 33724

日付: 1998-03-12

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会