桜井郁三の発言 (環境委員会)

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○桜井(郁)委員 時間もなくなってまいりますので、最後の質問をさせていただきたいと思います。
 温暖化対策の一つとしてサマータイム制度の導入があり、政府の地球温暖化対策推進本部幹事会においても、サマータイム制度が検討項目の一つとして盛り込まれております。サマータイムを導入すれば、明るい日中を有効に使うことができ、それだけエネルギーを使わず、温室効果ガスの排出抑制に役立つと考えております。
 一方で、サマータイム制度を導入すればさまざまな方面に影響が及び、国民的コンセンサスづくりが大切になると思うわけであります。
 政府として、どのようにサマータイム制度を推進し、その導入に向けたコンセンサスをつくろうとしているのか、最後にお伺いをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 114204006X00619980519_029

発言者: 桜井郁三

speaker_id: 21313

日付: 1998-05-19

院: 衆議院

会議名: 環境委員会