武山百合子の発言 (環境委員会)

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○武山委員 途上国との関係について話が入っていくわけですけれども、ODA、開発援助ですね、今までの認識としては開発に向けての援助が中心であったわけですね。今後は、途上国の環境保護政策に対する援助を拡大していかなければいけないんじゃないかと私は思います。それで世界全体として温室効果ガスの排出の削減につなげていかなければいけないんじゃないかと思うのですね。
 それで、その環境保護政策に対する支援についての基本的な考え方、もうできておりますでしょうか。その辺、ちょっとお話ししていただけたらと思います。
    〔委員長退席、佐藤(謙)委員長代理着席〕

発言情報

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発言者: 武山百合子

speaker_id: 16992

日付: 1998-05-19

院: 衆議院

会議名: 環境委員会