砂田圭佑の発言 (環境委員会)

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○砂田委員 しかし、国民参加型というのは、国民がどんなふうにそれを受けとめればいいのか、いささか具体性に欠けるところもあってわかりにくいのじゃないかという気がいたします。
 国民の意識を高めるという意味では、特にこういう大変息の長い、将来にかけての事業でありますから、当然のこと、我々の世代よりもむしろこれから日本で生まれて育つ子供たちに環境教育をしていくということが非常に重要なことではないか。それこそ国民参加をするときにも、こういうことに意識があるかないかということは非常に大きな決め手になるのじゃないかという気がいたします。
 そこで、こういう環境教育、特に子供たちに対する環境教育、現状はどんな状況になっているのでしょうか。

発言情報

speech_id: 114204006X00819980522_004

発言者: 砂田圭佑

speaker_id: 21639

日付: 1998-05-22

院: 衆議院

会議名: 環境委員会