砂田圭佑の発言 (環境委員会)
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○砂田委員 いずれにしても、今のところ不透明な状況ではありますけれども、将来の火種としてやはりこの問題が広がっていくのではないかという予感がするところであります。ぜひとも環境庁におかれても、少し予算の充実等を加えられて、そして統計的なあるいは系統立った研究、あるいはデータの収集、そういうものに努めて将来を見通していただきたいという気がいたしますので、よろしくお願いを申し上げるところでございます。
環境問題は、我々人類が文明の発展と利便性を追求した結果、人類の生存を脅かす自然破壊をもたらすというような極めて単純な因果関係にありながら、その解決は極めて困難な問題があるというふうに認識をいたしております。それだけに、国民の理解を得ながら、国会と政府が一体となって問題解決に努力をしていかなければなりません。人類の存亡にかかわる問題だけに、環境庁の一層の御努力を期待をするところでございます。
これをもって質問を終わります。ありがとうございました。