石井紘基の発言 (建設委員会)

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○石井(紘)委員 とにかくそういう外注でやるような仕事は、技術センターという財団法人、これは要りませんので、そういうふうにしてください。これは引き続き、私はこのことを求めてまいりたいと思います。
 もう一つの財団法人首都高速道路協会、これは主として高速道路のチケットを委託販売するためにあるような財団法人、これも要らないわけですけれども、これは首都高速道路の回数券の販売を一手に引き受けて、そして三十五億円の手数料を取っている。要するに、首都高速を通るには一回七百円の通行料を払って一般の市民はこれを使っているわけですけれども、この回数券を販売することによってこの協会は手数料三十五億円を取っているというわけですね。このうち二億四千万円がユーザーへの直接販売の手数料だ、残る三十二億円余が業者を通じて間接販売したことに伴うものだというわけで、実際に経費はほとんどかからなくても、金額にして少なくとも六億円を超える手数料が残る、そういう計算になるではないかと思いますが、私が今申し上げたことについて、このとおりであろうかと思いますが、公団の方はこれでいいのだというふうにお考えですか。
    〔委員長退席、佐田委員長代理着席〕

発言情報

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発言者: 石井紘基

speaker_id: 17444

日付: 1998-03-18

院: 衆議院

会議名: 建設委員会