玉沢徳一郎の発言 (建設委員会)

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○玉沢委員 あと一分あります。建設大臣、せっかくおいででございます。
 つまり、私が先ほど申し上げましたように、やはり、日本の社会は、お互いに狭い国土の中に知恵を発揮してお互いが生きるようにやってきた、そこへ資本主義の極端な自由競争とか規制緩和を急激にやりますと、多くの混乱が生ずるのではないか。だから、和をもってとうとしとする我が民族は、やはりそういうところにもうちょっと、共生の、ともどもに生きていくということ、これを大事にしていかなければいかぬのじゃないか。それから同時に、国が一方的に上から計画を押しつけるのではなくして、やはり地域の町づくりに人々の参加を大いに求めていく、こういう点で今回の改正の趣旨があると思いますけれども、これを進めるに当たりまして、大臣の御決意をお伺いしまして質問を終わりたいと思います。

発言情報

speech_id: 114204149X00919980417_018

発言者: 玉沢徳一郎

speaker_id: 24120

日付: 1998-04-17

院: 衆議院

会議名: 建設委員会