上杉光弘の発言 (公職選挙法改正に関する調査特別委員会)

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○上杉国務大臣 確かに、委員が御指摘のとおり、有効投票の十分の一に満たない者は供託金の没収をされるわけです。そういう人が当選するという今日の選挙の制度は、御案内のとおり幅広の議論が、国民の間におきましても、また各党間におきましても存在しておるところは十分理解をいたしておるわけでございますが、そのような国民の批判やあるいは議論や意見等を受けとめた上での各党間の議論でございますから、十分各党で議論をされ、またその状況がどうあるのか、その推移も見守った上で、自治省としてはこの選挙制度のあり方等については適正に対処していかなければならない、このように考えておるわけでございます。
 委員のお気持ちというものは十分私も受けとめるところでございます。

発言情報

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発言者: 上杉光弘

speaker_id: 18528

日付: 1998-05-07

院: 衆議院

会議名: 公職選挙法改正に関する調査特別委員会