川内博史の発言 (災害対策特別委員会)

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○川内委員 議員立法であるとかなんとかそこで言っていますけれども、議員立法で出てきた法律に対して附帯決議が院の意思として示されているわけですから、県や市がどうたらこうたらとか言わずに、国会で決めたことを行政はきちんと履行するというのが行政の役目でしょうから、余り木で鼻をくくったようなことをおっしゃらない方がいいと思います。
 それからもう一つ、最後に発議者の方にお伺いをしたいのですが、阪神・淡路大震災以降も自然災害というのはいろいろなところで起きていまして、家が壊れた方とかたくさんいらっしゃるわけであります。実際に、私の地元の鹿児島県の出水市というようなところでは、土石流災害でたくさんの方が亡くなられ、また、家を失われた方もいらっしゃるわけであります。この法律ができて、附帯決議の中で阪神・淡路だけは何とか担保をされているわけでありますが、この間の自然災害について触れられていないわけでありまして、このあたりについて、発議者の先生方の見解というものを最後にお伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 川内博史

speaker_id: 28801

日付: 1998-05-14

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会