砂田圭佑の発言 (大蔵委員会)

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○砂田委員 それでは次に、関税法に関連してお伺いをいたします。
 政府が、本法案の提案理由の説明のごとく、内外の経済状況の変化に対応して、関税率あるいは沖縄振興にとって成果が上がることを我々は期待をするものであります。
 関税法とは直接関係ありませんが、貿易業者の業務が円滑に進むためにも、かねてから要望をされていることではありますけれども、例えば輸出品は消費税を含んで仕入れをいたします。その仕入れた商品を海外に売り渡すわけでありますが、当然そこからは消費税分は価格の中に算入をされません。前もって払った消費税は、年四回に分けて還付を受けることに業者はなっております。
 中小貿易業者にとって、その消費税の立てかえ資金が、大変会社の資金繰りあるいは経営基盤に大きな影響をもたらすという不満がございます。何とかこの四回をもう少し短縮をしたり、あるいは輸出品の仕入れについては消費税を免税にするというようなことが望まれておりますが、この件について御所見を賜りたいと思います。

発言情報

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発言者: 砂田圭佑

speaker_id: 21639

日付: 1998-03-17

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会