今井宏の発言 (地方行政委員会)

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○今井委員 この分権を確かなものにするという、たびたび同じ言葉を使わせていただきますが、その受け皿としての合併論議というのも、これは簡単なものではございませんので、そういう意味では、やはり自治省のかなりのリーダーシップというものが要求されるはずでございますので、ぜひ積極的な御指導を求めていきたい、かように思っている次第でございます。
 さて、地方分権なんでございますが、すっかり熱が冷めてしまっているような印象を私は受けるわけであります。国民、住民にとっては、地方分権というのは自分たちにとってどんなものになるんですか、何なんでしょうか、どうもわかりづらいという側面もあるのではないかと思えてならないわけであります。
 担当する自治省としては、なぜ盛り上がらないのか、どのようにお考えになっているのか、お聞かせいただきたいと思う次第であります。
    〔委員長退席、宮路委員長代理着席〕

発言情報

speech_id: 114204720X00519980310_019

発言者: 今井宏

speaker_id: 7483

日付: 1998-03-10

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会