枝野幸男の発言 (法務委員会)

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○枝野委員 余り突っ込むと国際問題になってもいけませんのでとめておきますが。
 それでは、国籍というのはいろいろなところで問題になります。民法という言い方でいいのかどうか、私法を日本の裁判所が適用をする場合に、本国法、国籍のある国の法律を適用する場合というのが法例という法律、概念的には国際私法という法の中で決まっておりますが、台湾の皆さん、中華民国国籍を持っていらっしゃる皆さんが日本の裁判所において本国法を適用される場合、つまり国籍のある国の法律を適用される場合、何法が適用をされるのでありましょうか。

発言情報

speech_id: 114205206X01019980424_029

発言者: 枝野幸男

speaker_id: 10425

日付: 1998-04-24

院: 衆議院

会議名: 法務委員会