太田誠一の発言 (本会議)
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○太田誠一君(続) だれが内閣を担当したとしても、悪戦苦闘は余儀なくされる事態にあります。そういう中で、橋本総理も私たちも寝食を忘れ、真剣そのもので山のような課題に必死に取り組んでいるのであります。そして、連立与党の同僚の議員の方々も、本当に苦労をしながら運命をともにしてきていただきました。あるいは、一部の法案については皆様方にも協力をしていただきました。
こういう時期に内閣不信任が出されました。臨機応変の思い切った対策をどんどんとっていくということは、我々も皆様方も同じ気持ちのはずでございます。内閣不信任案をこの時期に出してくるということは、参議院選挙向けのパフォーマンスでしょう。こういう無意味な不信任案を提案するということは、時間のむだであります。