伊藤英成の発言 (予算委員会)
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○伊藤(英)委員 ちょっと伺いますが、今、公共事業を中心とした補正予算案の話が出たりいたしますね。これはどういうふうになるのか知りませんが、もしも公共事業を中心とした補正予算案が出てくるような話が出てくれば、各閣僚の皆さん方はどういうふうに考えられるのだろうかという意味で伺うわけです。
昨年の平成十年度の予算を決定するときに多分、それぞれの各大臣の皆さん方は、自分のところの役所としてどういう仕事をしたい、こういう思いであったろうと思うんです。そのときに、財革法の問題もある、あるいは七%削減等々の話もあるということで、いわば我慢をしながらこれでいこうというふうに決定をされたと私は思うんですね。そういう意味で、もう一回申し上げますが、もしも公共事業を中心とした補正予算案というような話が出てきたときにはどういうふうに考えられるんだろうか。まず厚生大臣、どうでしょうか。