須藤良太郎の発言 (外交・防衛委員会)

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○須藤良太郎君 核廃絶への道は非常に険しいものがあるというふうに感ずるわけでありますけれども、ぜひ日本外交としては強いリーダーシップを持ってこの面に取り組んでいただきたい、こういうふうに希望するわけであります。
 もう一つは、日本のインドに対する制裁措置は、無償をやめる、それから新しい円借款はストップする、そして国際開発金融機関による融資の再考等々が既に打ち出されておるわけであります。今、駐インド大使が帰国中のようでありますが、この制裁措置は今後のインドの出方によってさらに変更、追加するようなお考えがあるのか。また、インドの出方等についてどんな見方をしているのか、お聞きいたしたいと思います。

発言情報

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発言者: 須藤良太郎

speaker_id: 28352

日付: 1998-05-19

院: 参議院

会議名: 外交・防衛委員会