平田健二の発言 (経済・産業委員会)

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○平田健二君 問題は、その議論のあり方だと思うんです。日本の繊維産業のあるべき姿を検討して、その結果として国が過度に関与しない方がいいという結論が出たのならば理解はできるわけですけれども、最初から官民の役割を検討するというのはいささか順序が逆ではないか。行政改革委員会でも、行政の関与は市場原理が有効に機能しない場合に限り必要最小限度にとどめる。こういう結論から見ますと、議論の立て方に問題があるのではないかと私は思っておるんですが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 114214062X00719980407_019

発言者: 平田健二

speaker_id: 3710

日付: 1998-04-07

院: 参議院

会議名: 経済・産業委員会