陣内孝雄の発言 (交通・情報通信委員会)

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○陣内孝雄君 公共事業は工事の途中で、いろいろな要因がございますけれども、結果的には総事業費が膨らんでしまうということがややもすると起こりがちでございます。そのことは公共事業に対する不信をもたらし、この場合はPFIですので採算性の問題等にもかかわる大変重要な問題になるわけでございますので、そういうことがないような配慮、工夫が必要だと思います。
 自然条件の問題もあるでしょうし、物価上昇の問題などいろいろあろうかと思いますけれども、そういうものが仮にあったとしても、全体として総事業費がかさばらないような工夫をすべきだ。それは工法とかいろんな形で絶えず工夫しながら効率的な施工あるいはまたその後の管理に取り組むようなことを運輸省としては努力してもらいたいと思うんですが、その辺についてのお考えを伺っておきたいと思います。

発言情報

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発言者: 陣内孝雄

speaker_id: 9031

日付: 1998-03-27

院: 参議院

会議名: 交通・情報通信委員会