中尾則幸の発言 (交通・情報通信委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○中尾則幸君 ナホトカ号の問題点を振り返ってみたんですが、補償問題についてちょっと一点伺いたいんです。
 関係団体あるいは地方自治体などから出されている、今長官から御説明のありました国際油濁補償基金への補償請求額が報道によりますと三百億円を超えておると。御存じのように補償限度額が二百三十一億円となっておりまして、限度額を七十五億円以上上回っているということでございます。
 基金の査定については今なおいつ終了するかはわからないということでございますが、自治体あるいは旅館業者、漁業者等々いろいろ大変な負担を強いられてきたわけでございますけれども、政府としてこういった補償あるいは支援措置についてどのように取り組んでこられたのか、今後どうするのか、一点お答え願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 114214197X01319980423_014

発言者: 中尾則幸

speaker_id: 27853

日付: 1998-04-23

院: 参議院

会議名: 交通・情報通信委員会