中尾則幸の発言 (交通・情報通信委員会)

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○中尾則幸君 海洋国日本の立場として運輸省が積極的にリーダーシップをとっていく、PSCの強化に向けてIMOを通じてやっていくということは、私は大変日本の果たす役割として大事じゃないかなと思ってございますので、ぜひとも国際会議の場においてしっかりとした対策を提言していただきたいと思っております。
 時間も余りありませんが、今もお話ししましたタンカーのダブルハル化について若干御質問申し上げます。
 IMOは、油流出事故の防止策として、九三年七月六日以降に建造契約を結んだタンカー、船齢二十五年以上のタンカーなどにダブルハル化を義務づけておると思っております。
 ところで、日本が事実上所有しているタンカー、これは二百二十隻あるそうでございますが、この状況、それから今後の取り組み、あるいは世界各国の一万トン以上のタンカーのダブルハル化はどうなっているのか、これについてお答え願います。

発言情報

speech_id: 114214197X01319980423_022

発言者: 中尾則幸

speaker_id: 27853

日付: 1998-04-23

院: 参議院

会議名: 交通・情報通信委員会