小里貞利の発言 (行財政改革・税制等に関する特別委員会)
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○国務大臣(小里貞利君) 御指摘の点、もっともなことであると存ずるのでございますが、率直に申し上げまして、現内閣体制におきまする具体的な意味における広報体制、内閣広報官という存在はあると思いますけれども、御指摘のような組織立って、そして内外に具体的に精度の高い広報活動を行うという組織については、今次改革におきまして留意して、そして補完、整備をするべきであるという観点に立っております。
一つは、戦略性、機動性、専門性、国際性を重視しながら企画機能を強化いたします。これが一つございます。それからもう一つは、広報に関する専門的な知識、技術を持ち国際的なセンスを持った人材も登用しなければいけない。三つ目には、内閣広報官の政治的任用も、つい先日も若干その話もあったようでございますが、内閣広報官の政治的任用も考慮することなどが提言をされておりまして、この国会の意思を御決定いただきました後、これらも十分留意しながら対応するべきである、さように思っております。