小里貞利の発言 (行財政改革・税制等に関する特別委員会)

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○国務大臣(小里貞利君) 中央省庁再編全体が、これは政府は、今までもですが、これからの作業は謙虚に、しかも内外の世論を重視しながら対応しなければならないわけでございまして、名称の問題も私はきちんといずれかの機関でひとまずチェックする必要がある、さように思っております。
 これは、今申し上げるのはどうかと思いますが、大方は適正妥当な名称だなと。現在の一府二十一省庁体制の幹部の皆様方も思っておられるところが相当あるとは思っておりますけれども、先ほど申し上げましたように、必ずしも全部が全部そうではないなという印象を受けておりますことははっきりしておりますから、どこかでか一応整備しなけりゃいかぬ、そう思っております。

発言情報

speech_id: 114214269X01319980608_011

発言者: 小里貞利

speaker_id: 8557

日付: 1998-06-08

院: 参議院

会議名: 行財政改革・税制等に関する特別委員会