中村英夫の発言 (国会等の移転に関する特別委員会)

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○参考人(中村英夫君) 移転のプロジェクトと同時に、東京の地震対策に力を注がなければいけないというのはおっしゃるとおりだと思いますし、私もそれを強く言わせていただきたいと思っています。そして、東京に万一そういう不幸なことがあったとき、それの復旧・復興計画というのも早急に考えていくということが必要かというふうに思っております。
 もう一つの六十キロから三百キロということですが、東京都と同時に被災がないことというふうな、これが大変強い項目だろうと思います。したがって、例えば阪神・淡路のときも大体神戸市の西の端から西宮、宝塚市くらいまでですから、あれはどれくらいになるんでしょう、三十キロぐらいありますでしょうか。

発言情報

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発言者: 中村英夫

speaker_id: 23774

日付: 1998-03-12

院: 参議院

会議名: 国会等の移転に関する特別委員会