岡崎トミ子の発言 (国土・環境委員会)

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○岡崎トミ子君 実際、自治体で焼却灰の調査結果について、例えば鉛が一リットル当たり〇・〇七ミリグラム検出されたというようなところもありまして、実際は土壌の環境基準値は〇・〇一ですから、これはすべて溶出してくるというふうには考えられませんけれども、もしかしてということも含めて環境基準のことを考えたときに、ぜひ厚生省での指導というのを強めていただきたいというふうに思います。
 今後、さらに一般廃棄物の処分灰の利用が盛んになって、年月の経過とともに有機物が土壌に浸出してくる場合も考えられます。このような事態を想定した対策を早急に考えるべきだと思いますが、環境庁いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 114214314X00619980331_026

発言者: 岡崎トミ子

speaker_id: 6694

日付: 1998-03-31

院: 参議院

会議名: 国土・環境委員会