羽毛田信吾の発言 (国民福祉委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府委員(羽毛田信吾君) 今、大臣からもお答え申し上げましたように、今回の老人医療費拠出金に係ります改正は、単に国の財政上の配慮というよりは、負担の公平化を現行の制度の枠組みの中でも図っていこうという意図に出ておりますので、そういう意味からしまして、施行日のおくれによる財政効果の減ということはありましてもやはり必要であるというふうに考えております。また、国の財政影響に加えまして、高齢化の著しい市町村にこれは制度改正によるいわばよい効果ということになりましょうか、そういったものがあるわけでありまして、市町村からは一日も早い制度改正の実現が望まれているという情勢にもございます。
 こういった点も含めまして、一日も早い制度の成立をお願いしたいというふうに考えておるところでございます。

発言情報

speech_id: 114214333X01519980521_028

発言者: 羽毛田信吾

speaker_id: 34119

日付: 1998-05-21

院: 参議院

会議名: 国民福祉委員会