山口哲夫の発言 (地方行政・警察委員会)

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○山口哲夫君 一覧性の問題はどうなんですか。そういう主要な税目を、例えば法人税は十三兆五千四百八十億円、これは平成九年度の租税として入っているんですということをきちっと書きたいわけでしょう。それから、消費税は五兆九千四百八十億円ですと、書けばいいじゃないですか。その中で直税分はこれだけありますということをきちっとそこに示していけば、国民が見たら、ああなるほどこういう税というのは国の方に入るけれどもそのうちの三二%はちゃんと交付税会計に入っているんだな、直接入っているんだなということがわかるんじゃないですか。
 だから、主要税目だとか一覧性だとかというのは、悪い言葉で言えば大変へ理屈なんであって、私たちは、これを直入しようと思えば何にもそういう心配はないと、そう考えます。極めて技術的な問題です、これは。どうですか。

発言情報

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発言者: 山口哲夫

speaker_id: 29461

日付: 1998-01-30

院: 参議院

会議名: 地方行政・警察委員会