松村龍二の発言 (地方行政・警察委員会)

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○松村龍二君 それから、固定資産税なんですが、原子力発電所というのは、つくってからいろいろ中の部品等をかえていきますと、三十年、それ以上もっと。しかし、固定資産税が十五年で、初めの年は払うんですが、急激に減ってくると。十五年たったらもう固定資産税を払わないと。せっかく原子力発電所がありながら地方自治体は固定資産税を受け取ることができないといったような大変な矛盾がありまして、このことについては平成七年二月二十一日にも地元の辻議員、衆議院の方が衆議院予算委員会で質問をしております。そういうふうに決まっておるんだからそうなんだと、こういう大蔵省の御返事でしたけれども、昨今大蔵省がやっている行政がいかに、国民に対して権威ぶっているけれども、実は大した根拠がないということを国民の前に示しておるわけですから、ぜひこの固定資産税の見直しにつきましても前向きに検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 114214700X00419980312_024

発言者: 松村龍二

speaker_id: 32520

日付: 1998-03-12

院: 参議院

会議名: 地方行政・警察委員会