山口哲夫の発言 (地方行政・警察委員会)

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○山口哲夫君 いや、そういうことを聞いているんじゃないんですよ。今年度も所得税減税をやったわけでしょう。すると、当然所得税に掛ける三二%は交付税、減ってきますね。それの穴埋めもしなければならないということで減税補てん債とかそういうものを出していく。そういうものが結局一般の通常収支の不足にもやっぱり及ぼしてはくるでしょうと。これは当然くるでしょう。くると、結局は最後どうなるかといえば、この図面のように国が半分、地方が半分持つということで、国が全部持つのならいいですよ、何でここで地方が二分の一持たなきゃならないのかと。こういう例からいえば、これからの十六兆円の問題を考えた場合に、同じように自治体に対する負担がかかってくるんでしょうということを聞いているんですよ。

発言情報

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発言者: 山口哲夫

speaker_id: 29461

日付: 1998-03-31

院: 参議院

会議名: 地方行政・警察委員会