小野清子の発言 (文教・科学委員会)

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○小野清子君 ありがとうございました。頑張られた選手の日の丸に負けない今後の文部省としての、あるいは地元としての活用、利用、そして健康へのつながりをぜひ生み出していきたいものだと思います。
 それでは、昨今の一連のナイフ事件につきましても御質問をさせていただきたいと思います。
 けさの新聞で教師の覚せい剤所持のニュースが流れまして、まことに残念でございまして、大臣といたしましてもさらにまた心を痛められているところではないかと思います。
 データを見させていただきましたら、平成十年の一月二十八日から三月十日までの間にバタフライナイフ等々の事件が十六件ございまして、うち死亡事件が二件でございます。連鎖的に事件が起こってくるということはまことに残念だと思いますし、また、文部省の方としましてもいろいろと御指導していることも承知をしているわけでございますけれども、基本的な倫理観や規範意識というものをどのようにしたら体得させていくことができるのか。大臣、本当に御苦労だと思いますけれども、本日の新聞等をごらんになられて、その辺の所感をちょっと伺わせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 114215074X00819980312_007

発言者: 小野清子

speaker_id: 7082

日付: 1998-03-12

院: 参議院

会議名: 文教・科学委員会